この度、イレクサスEAをV3へアップデートしました。
主な変更点は以下の通りです。
アップデート内容
・ユーロ円ロジックの改善
直近の相場環境に適応するため、エントリー条件を見直しました。
これにより、バックテストでは、エントリー回数は従来より減りますが、過去検証では成績が改善することが確認できています。
直近の相場環境に適応するため、エントリー条件を見直しました。
これにより、バックテストでは、エントリー回数は従来より減りますが、過去検証では成績が改善することが確認できています。
11年間、ドル円と同様に、ユーロ円も年間収支マイナスなしという好成績です。
※過去の成績は将来の利益を保証するものではありません。
ユーロ円は、ムラがあるので、ロットを少し落とすのもアリかもしれません。
・ドル円にV2モードを搭載
今まで別々のEAだったものを1つに合体して、パラメーターの切り替えで、エントリー日数を絞ったV2モードと、エントリー機会を増やした518モードを選択できるようになりました。
今まで別々のEAだったものを1つに合体して、パラメーターの切り替えで、エントリー日数を絞ったV2モードと、エントリー機会を増やした518モードを選択できるようになりました。
・利益は控えめでも勝率・安定性を重視する方はV2モード
・トレード回数を増やして利益総額を重視する方は518モード
・トレード回数を増やして利益総額を重視する方は518モード
よく分からない場合は、より資金を増やせる見込みがある「518モード」で良いかもしれません。
・夏冬時間の自動判定の精密化
夏時間・冬時間の切り替えロジックを刷新し
XM・Axioryの各サーバー時間に自動で正確に追従できるようになりました。
夏時間・冬時間の切り替えロジックを刷新し
XM・Axioryの各サーバー時間に自動で正確に追従できるようになりました。
従来のEAではパラメーターで夏時間の設定を手動で行う必要がありましたが、今回の改良により不要となりました。
・通貨ペア名への自動対応
ブローカーによって通貨ペア名の表記が異なる場合でも自動で認識できるようになり、設定ミスによるエラーを防ぎます。
ブローカーによって通貨ペア名の表記が異なる場合でも自動で認識できるようになり、設定ミスによるエラーを防ぎます。
例:「USDJPY」「USDJPY.」「USDJPY#」「USDJPYp」など
今まで個別で対応していましたが、
自動判別できるようになりました。
※トレード可能通貨ペアであることが前提です。
※EURJPYも同様です。
過去検証成績
販売ページに、最新データとして、2026/04/30までのバックテスト成績を載せています。
こちらからご覧ください。